仕事と相性が悪いなら退職するのが一番。悩む時間は無駄。


・この仕事やっていても面白くない
・そもそも仕事と能力の向き不向きの相性が悪いと思う
・このまま石の上にも3年と我慢するべきか..

そんなありがちな、誰しもが経験する悩みの解決のヒントを当記事でお答えします。

ヤマショウ

経歴
新卒で不動産管理会社(ブラック企業)に入社して4年間勤務

未経験でweb広告代理店(ホワイト企業)に転職。
2年勤務後

一部上場のwebマーケティングの会社(グレーな企業)に転職。
約1年勤務後

退職してフリーランスのコピーwebライターとして活動中

目次

■仕事と相性が悪いならとっとと辞めるべき

・仕事をしていて面白くない…
・仕事内容と自分の向き不向きの相性が悪い…

こんな悩みでウジウジ悩んでいるなら転職を視野に入れましょう。
「石の上にも3年」なんてカビの生えた昭和特有の時代錯誤な言葉があります。

でもぶっちゃけ今は令和ですよね。

自分の強みが活かせない仕事で「一度しか無い人生の貴重な時間」を浪費してももったいないですし、失った時間は戻って来ません。
ウジウジ悩むくらいなら思い切って辞めちゃいましょう!

■仕事を辞めてもどうとでもなるので大丈夫。むしろ選択肢は無限

今の世の中、仮に無職になってもフリーランスという選択肢もあります。

最初のうちはアルバイトをしながら最低限の生活費を確保

クラウドソーシングでスキルを磨いてフリーランスとして実績を作る

そしてその実績をアピールポイントにしてやりたい職種に転職をする…
または、フリーランスとして起業する

ちょっと考えただけでも色々な選択肢がありますね。
視野を広げてもっと気楽に考えて行動するのがオススメです。

■仕事の相性が悪くて悩む人の3パターン

仕事と相性が悪く、このまま仕事を続けるべきか転職するべきか悩む人は大体3パターンに集約されます。

①「石の上にも三年」と親から教え育てられているため、不満があってもそこで思考停止しているパターン

②相性の悪い仕事を続けていてもしょうがないから、さっさと転職活動(辞めずに働きながら)を開始するパターン

③半年以上働かないでも大丈夫な金額を貯金して、退職して転職活動に専念するパターン

■3パターンそれぞれの具体的な行動傾向

3パターンそれぞれでの行動傾向は下記のイメージです。

①の場合:「石の上にも三年」と親から教え育てられているため、不満があってもそこで思考停止しているパターン

なんだかんだ3年が経つ頃には仕事になれる。
そして不満を抱えながらも責任ある仕事を任されるうちに仕事をやめづらくなる。

気づいた時には30歳を超えていて、未経験の仕事に転職する難易度が高くなっている…というよくありがちなパターン。
このパターンはあとでメッチャ後悔しますよ。

②の場合:相性の悪い仕事を続けていてもしょうがないから、さっさと転職活動(辞めずに働きながら)を開始するパターン

営業職で外回りなどでスケジュール調整が比較的容易な方はこのパターンがオススメです。
転職面接も外回りのルートに近い場所から攻めていくなど、色々と仕事をうまくサボって時間をつくれるからです…(笑)

しかし、内勤で就業時間中に自由に長時間行動するのが不可能な場合、かなり苦労することになります。

仕事をしながらスケジュール調整をして、転職面接に明け暮れてどんどん疲弊していく。
そのうち有給を使い果たしてにっちもさっちも行かなくなる。

その結果、思い切って退職して転職活動に専念するか、転職活動を辞めて働き続けるか選択するといったパターンですね。

③の場合:半年以上働かないでも大丈夫な金額を貯金して、退職して転職活動に専念するパターン


時間を全て転職活動に費やすことができるため、比較的早期に転職が成功しやすい傾向があります。

なぜなら、平日開催の転職イベントに参加したり、経験豊富な転職エージェントと時間を気にしないで頻繁に相談できるからです。
日々求人情報は更新されるので、経験豊富なエージェントと密にやり取りできる時間的メリットは馬鹿になりません。

■オススメは③のパターン

個人的にオススメなのは③のパターンです。
私は②のパターンを経験したのち③のパターンに移行して転職に成功しました。

新卒で入社した不動産管理会社で4年間ひどいパワハラと長時間労働を経験して肉体的にも精神的にもボロボロに

貯金も1年無職でも大丈夫なだけあったが、無職になるのが怖くて働きながら転職活動を開始

転職面接のスケジュール調整に疲弊し、有給を使い果たしてにっちもさっちも行かなくなり、思い切って退職

転職活動に専念して退職後2ヶ月以内でweb広告代理店に未経験で転職成功

という経験があります。
ちなみに働きながら転職活動を2年間していました…
過去を振り返って思うことは、さっさと退職して転職活動に短期集中してればよかったな…と(笑)

働きながらの転職活動の難点は面接のスケジュール調整なんですよね。
就業後に面接を予定していても、仕事の急なトラブルで面接にいけなくなったり、最終面接の時間がどうしても就業時間中になったりと。

そのため、会社を休まざる負えないこともたびたび。
なので、働きながらの転職活動はオススメしません。

ブラック企業の場合、有給を取得するにも色々と根回しが必要だったりして精神的に疲弊します….

■仕事を辞めようか悩んだ時の心理的抵抗感の原因

仕事を辞めようか悩んでいる人は、実は他人からの評価や思い込みに勝手に囚われすぎです。

・3年以内に会社を辞めたら知人からばかにされそう
・嫌なことからすぐ逃げるやつだと思われそう
・親に失望されそう
・嫌なことや理不尽に耐えるのが美徳
・努力は必ず誰かが見ていてくれるし、いつか必ず報われる

特にプライドが高い傾向にある人や、これまで大きな失敗や挫折を経験したことのない人に多く見られる傾向のようです。

はっきり言いますが、このような考えは昭和のカビ臭い時代錯誤な考え方です。

変なプライドや思い込みは捨てないと、あっという間に時間だけが過ぎて、挑戦しないまま人生が終わりますよ…
思い立った今が一歩踏み出す好機です。

■補足:転職活動にはSNSがオススメ

転職活動には意外かもですが、TwitterやリンクドインといったSNSを活用することがオススメです。

SNSのアカウントを育てることに注力して、情報発信をしながら人脈を広げつつ、有利に転職活動をすることもできるからです。
多くの会社で求職者希望者をSNSから募集したりといった企業が増加傾向にあります。

また、webマーケティング職を未経験で志望する場合、Twitter運用の経験は重宝される傾向にあるようです。

なぜなら、情報発信する力と多くのフォロワーを獲得する力はwebマーケティングにおける集客力の証明のいっかんにもなるからですね。
昨今は、SEOからの集客の難易度が高くなった影響で、多くの会社がSNS運用に注力しています。
そこで、実際に運用しているTwitterアカウントから志望している会社や社長に直接アプローチすれば、多くのライバルと差をつけることが可能でしょう。

同様に、もちろんブログで情報発信することもオススメですね。

■まとめ

・「石の上にも三年」は古臭いくて時代錯誤、令和の働き方に合っていない
・仕事を辞めるべきか悩むなら転職活動を今すぐ開始すべき
・プライドが高い人ほど思考停止で行動できない→変なプライドは捨てよう
・転職活動にはSNSを利用すると有利

繰り返しになりますが、思い立ったらすぐ行動開始ですよ!

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